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疲れても光栄 初めての現場報道――孔子学院大会学生記者の感想


19 December 2015 | By 李思燕 | SISU

  • 学長フォーラムで曹徳明学長に取材

  • 開幕式に参加した留学生と

  • 教科書展で

  • 姜書記、曹学長が記者団を激励

  • 記者団のメンバーたち

126から7日にかけて、第十回孔子学院大会が上海の万博センターで開催され、私は上海外大の多言語記者団の一員として、会場の取材報道に参加した。この二日間、疲れ切ったにもかかわらず、光栄の至りにも感じられ、記者としての辛さと甘さをしみじみと実感できた。

中国語と7つの外国語(英、露、独、仏、日、阿、葡)からなる15人の多言語学生記者団は、二日間にわたって、各新聞社の記者と一緒に現場で取材活動に取り組んだ。最大の感想といえば、やはり疲れと光栄の共存だろう。時間通りに会場に着くため、未明に目覚め、眠気に耐えながら出発し、夜遅く寮に戻る時もうくたくたになった。それに、昼に書きかけた記事原稿を完成するため、夜更かしも避けられなかった。会場を回り、講演を聴いたり、取材をしたり、写真を撮ったりして、一日があっという間に過ぎてしまった。特に如何に知恵を絞っても、いい記事がなかなか書けなかった時、ストレスでいっぱいになり、胸が塞がるほど辛く思った。しかし、今思い出したら、これらの辛さはなんでもないものになった。記者証を持ち、本格的な記者と一緒に立ち並ぶこと、それに自分の心を込めて書き上げた記事が学校のニュースサイトに載せられることはなによりの光栄だ。

このような大イベントに出るのは初めてだったが、目を奪うほど煌びやかな万博センター、孔子学院大会の厖大な規模、各国から2000人余りの大学学長と孔子学院関連者、国務院副総理や国家漢語弁公室主任や教育部部長を始めとする大物の出席など、全て深く印象に残り、視野を広めてくれた。大会期間中、本学の曹学長と姜書記は我々に挨拶をし、暖かい言葉で励ましてくれた。それに、アメリカにある孔子学院院長が私たちに話をかけて、色々な孔子学院に関することを教えてくれ、最後に孔子学院ボランティアとしてアメリカへようこそと優しく誘ってくれた。

この孔子学院大会の取材実戦を通じて、私は貴重な経験を積み、いい勉強になった。記者という業種は想像より辛い、コミュニケーション能力や言語能力やニュースへの鋭い感度など、そしてストレスに抵抗する力を求めている。私は不足の点がまだたくさんあり、勉強すべき、鍛えるべきところも山ほどある。この記者体験で自分をより深く見直し、ストレスである反面、原動力にもなる。これから、一人前の記者になることを目指し、しっかりと力を磨き、粘強く頑張って行く!

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