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共催セミナー「保育の質評価スケールの現在とこれから」
日時:2026年5月31日 (日) 10:00〜17:00
場所 受付9:30:大阪総合保育大学坂上記念ホール
共催:大阪総合保育大学総合保育研究所OSET/東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(CEDEP)
お申し込み:事前申込制 先着200名 参加費無料
企画趣旨:
大阪総合保育大学総合保育研究所OSETと東京大学CEDEPによる 共催セミナー「保育の質評価スケールの現在とこれから」 が開催されます。保育の質が注目される中、日本でも、保育の質評価スケールを用いた研究や実践が積み重ねられてきました。本セミナーでは、これまでの研究や実践を紹介すると共に、その利点と課題も含めて今後のあり方について考えます。また、保育環境評価スケール(ECERS/ETERS)、保育リーダーシップスケール(PAS)、幼児教育の質評価スケール(ECQRS)についての講習も行います。
プログラム
プレ・セミナー 10:00~12:00
・保育の質評価スケールについて海外の動向の概観
・ECERS/ETERS、PAS、ECQRSについての解説
埋橋玲子(大阪総合保育大学特任教授)
セミナー 13:30〜
開会挨拶 大方美香(大阪総合保育大学学長)
講演:保育の質評価スケールに関する現況について(13:35~15:35)
野澤祥子(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任教授)
内容:日本における保育の質に関する研究
日本における0歳児からの保育の質に関する縦断的研究
日本における保育の質評価スケールの開発等
質疑応答・議論
実践事例の報告:評価スケールを園における組織的取り組みとするには (15:45~17:00)
岡部祐輝(幼稚園型認定こども園高槻双葉幼稚園園長)
