Loading...

関連情報

経済学からみた女性のキャリアとは 女性が働き続けるためには何が必要か


主催:学習院さくらアカデミー 学習院さくらアカデミー 目白キャンパス (東京都)

講座名:経済学からみた女性のキャリアとは 女性が働き続けるためには何が必要か

申し込み締切:2026年08月23日 (日) 23:30

開催日時:2026年8月24日(月)~2026年8月24日(月)/10:40~14:45

入学金:

受講料:7,260円

定員:30名

講座回数:2回

講座区分:数回もの

その他:学習院在学生:5,060円

 

【講座内容】

女性が働き続けるためには何が必要かを経済学の視点から考えます。男女の均等をめざしていくうえでは、企業レベルでは「生産性」がカギとなり、個人レベルでは、出産後も継続してキャリアを築けるかがポイントです。そして、政府レベルでは、企業、個人レベルでの課題を克服できるような政策や法律が望まれます。


【講座スケジュール】
1回 2026年08月24日(月) 女性労働の歴史と現状 男女の格差
2回 2026年08月24日(月) ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)はなぜ必要か


 

講師陣

名前

脇坂

肩書き

学習院大学名誉教授

プロフィール

1982年京都大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学、岡山大学経済学部教授をへて、1999年より学習院大学教授。経済学博士(京都大学)。2011-13年経済学部長、2014-15年図書館長。2024年同大学停年退職。専攻は労働経済学で、女性労働やワークライフバランスについて研究している。日本キャリアデザイン学会会長。東京地方労働審議会会長代理、神奈川県職業能力開発審議会会長など歴任。著書:『日本型ワークシェアリング』(PHP研究所)、『労働経済学入門』(日本評論社)、『女性労働に関する基礎的研究』(日本評論社)など。

 

共有:
Loading...

関連情報