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Japan International Literary Forum 2026 ~文学翻訳がつなぐ、日本文学の現在と未来~
日本文学はこれまで、翻訳を通じて世界へと広がってきました。本フォーラムでは、文学翻訳が果たす役割に注目し、日本文学がどのように海外で受容され、どのような可能性を持っているのかについて、多角的に考察します。作家・翻訳家・研究者が一堂に会し、文学作品の国際発信や翻訳の意義、今後の文学のあり方について議論を行います。文学や翻訳、異文化交流に関心のある方は、ぜひご参加ください。
【Japan International Literary Forum とは?】
Japan International Literary Forum は、日本文学の国際的な発信と文学翻訳の発展を目的として開催される国際フォーラムです。日本文学作品の翻訳や海外出版を支援する取り組みの一環として、国内外の作家や翻訳家、批評家が参加し、文学をめぐる最新の動向や課題について意見交換を行っています。
【主な内容】
・文学翻訳と日本文学の国際的受容
・翻訳を通じた異文化理解の可能性
・現代文学が持つ社会的・文化的意義
【登壇者】
・浅子悠月氏(小説家)
・大谷 晶氏(小説家)
・サム・ベット氏(文学翻訳家) ほか
【使用言語】
日本語(英語同時通訳あり)
【対象】
文学、翻訳、言語文化、国際交流に関心のある方であれば、どなたでも参加可能です。
【主催】
文化庁/日本文学海外普及関連機関(予定)
【開催日】
2026年2月12日(木)
【開催場所】
御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター(東京都)
