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大阪公立大学女性学研究センター主催2025年度第29期女性学講演会


内容概要:

言語実践に見える性差とは?

近年グローバル化の進展にともない、外来語や翻訳をめぐる言語とジェンダーの問題が注目されています。本講演会では、翻訳実践が日本と外国のジェンダー言説をどのようにつなぎ直すかを探るとともに、英語教育の現場における言語とジェンダー・イデオロギー、とりわけ女性に隔りがちな感情労働の問題にも焦点を当てます。こうした具体的な事例を通して、言語とジェンダーの相互作用に潜む矛盾や対立を明らかにし、包括的で公平な社会の実現に向けた展望を提示します。

 

講演者:

中村桃子 関東学院大学名誉教授

翻訳がつなげる日本と外国のジェンダー

 

細川尚子 東京理科大学准教授

外来語とジェンダーーケーススタディとしての「フェミニスト」

 

Jinsuk Yang(楊眞淑)大阪公立大学准教授

English teaching as gendered care work: The case of female bilingual speakers in Korea

(「ジェンダー化されたケアワークとしての英語教育一韓国における女性バイリンガル話者の事例から」)*英語による講演、日本語資料付き

開催形式:対面とオンラインのハイブリッド開催(Zoom利用)

開催日時:10/25 14:00-17:00 土曜日(対面受付開始13:30

参加費:無料

会場:大阪公立大学中百舌鳥キャンパス B1棟1F第1講義室

アクセスマップ:https://www.omu.ac.jp/about/campus/nakamozu/

申込方法:女性学研究センターWEBサイト、もしくは右記のQRコードよりお申込みください。

定員:対面60名オンライン150名 (先着順)

(定員に達し次第、申込締切前であっても受付終了とさせていただきます。)

申込締切:2025年10月22日(水) 17時

お問い合わせ先:女性学研究センター 

Zoomのアドレスを10月 23日(木)にお知らせいたします。この日にメールが届かない場合、10月24日(金)16時までに女性学研究センター(www.omu.ac.jp/sss/cws/)にご連絡ください。

コーデイネーター:楊眞淑(大阪公立大学)

 

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