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上海外大と杏林大学 学生共同シンポジウムを開催


21 September 2016 | By X.M. | SISU

  • 上海外大における全体写真

  • 上海外大日本文化経済学院許慈恵院長があいさつ

  • 杏林大学外国語学部坂本ロビン学部長

  • 杏林大学中国語学科宮首弘子教授

  • 杏林大学の英語発表

  • 杏林大学の中国語発表

  • 杏林大学跡見学長が外大教師と会談

  • 杏林大学跡見学長が外大教師と会談

  • 跡見学長が開会のあいさつを

  • 上海外大学生の発表

  • 上海外大学生の発表

  • 上海外大学生の発表

  • 上海外大学生の発表

  • 質疑応答

  • 上海外大教師が講演

  • 上海外大教師が講演

  • 杏林大学国際交流センター塚本慶一センター長が閉会のあいさつ

  • 懇親会

  • 上海外大の教師と学生たち

この頃、上海外大と日本の杏林大学が教員および学生の相互訪問を通して、双方の大学で学生共同ゼミ・シンポジウムを開催した。これは両大学が2009年に交流協定を締結して以来、最大規模の交流イベントであり、杏林大学が実施する日本文部科学省の「グローバル人材育成拠点」プロジェクトの重要な一環にもなっている。

共同シンポジウムは今年3月に杏林大学の提案で企画され、上海外大日本文化経済学院と杏林大学外国語学部の学生がそれぞれチームを組み、ともに関心を持つ課題について調査を行い、外国語(日本語、中国語、英語)で発表する形で行われることとなった。双方は6月に二回にわたって、インターネット技術を利用したオンラインディスカッションも行った。その中で、学生たちがお互いに知り合い、発表のテーマを「両国の大学生活」、「大学生の就職」、「外国語の勉強」、「SNSと中日交流」へと絞り込んだ。

夏休みの準備を経て、97日午後、杏林大学外国語学部坂本学部長と中国語学科宮首主任が24名の学生を率いて、上海外大松江キャンパスを訪れ、一回目の発表会が行われた。上海外大日本文化経済学院許慈恵院長も会に出席し、双方の学生のしっかりした語学力と思考力を高く評価した。

続いて二回目の共同シンポジウムは910日、東京にある杏林大学井の頭キャンパスで開催され、跡見裕学長を始めとする杏林大学関係者の他、グローバル事業評議委員や地域方など、50名近くの来場者が集まった。上海外大日本文化経済学院徐旻准教授と凌蓉准教授及び4名の学生代表が出席し、学生発表の他、凌先生が上海外大におけるグローバル人材育成の取り組みについて、徐先生が上海外大と杏林大学の交流の現状と展望についてそれぞれ講演した。シンポジウムに先立ち、跡見学長らは上海外大の教師と会談し、今後に向けて双方の交流を一層強めることを確認した。

今回の交流イベントは、日ごろの教育成果を内外に示すことができ、学生の能力アップにつながっている。国際交流の多様化に向けて、有意義な試みの一つともみられている。

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