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初心忘るべからず 中国共産党第一回大会会場跡を訪れた外大生の感想


29 November 2017 | By jaadmin | SISU

第十九回共産党大会閉幕後、習近平総書記をはじめ、党指導部のメンバーが中国共産党第一回大会会場跡を訪ね、嘉興の南湖にある「紅船」の思い出を温めなおした。それを受け、1119日、上海外国語大学の学生党員30名ぐらいもその大会会場跡と南湖革命博物館を見学した。

19日午前9時頃、学生たちが会場跡に到着し、厳かな雰囲気の中で共産党の誕生の歴史を辿った。時空を超え、我々は中国の近代歴史の転換点を自ら体験したようだった。わが党に関する歴史文物がきれいに陳列され、各時期の状況紹介も行われていて、学生たちが先人たちの革命精神に感心した。わが党は僅かな人数から強大に成長し、全国人民を貧困の生活から脱出させ、幸福な生活へと導いた。学生たちは紹介に従い、党の強い精神と刻苦奮闘する歴史をかみしめた。その後、嘉興の南湖で紅船を見学し、秋の美しい風景も楽しんだ。第一回の党員たちがが紅船で会議を続けた。私の脳裏に当時のシーンが浮かんで見えたようだった。厳しい条件のもと、会議を続けた中国共産党党員がその船で中国共産党の規約を制定したそうだ。

見学を通じて、平和の生活を手にするのは生易しいことではないと痛感した。今の生活を大切にして、わが党に対して確固たる信念を抱くべきである。中国の発展に、どのような困難があっても、共産党が全国人民とともに直面する。他国を羨まないで、着実に中国の特色ある道を歩むべきだと思う。初心を忘れなければ、目標達成できると思う。中国共産党の一員として、自分により厳しく要求しようと改めて決心した。
(日本語専攻博士課程一年 程潔)

1119日に、本学の中国共産党の学生党員たちは、上海にある第一回党大会の開催地及び嘉興にある南湖革命記念館と南湖公園を見学に行った。偉大なる中国共産党の成立と発展に関する展示を見ることを通じ、わが党に対する理解が深まり、感激した。そして、第一回党大会の開催地をこの目で見、会場の小ささに驚いた。それまでは、何回かその会場を写真で見たことがあるが、それほど小さな部屋で開催され、その環境がそんなに厳しかったとは思ってもみなかった。わが党の成立の困難さを実感し、党のおかげで、今日の裕福な生活を送ることができ、わが党に感謝してやまない。

そして、私は「各地共産党早期組織代表の概要表」を見て、代表の中には三人も日本に留学したことのある人であることに気づき、建党初期に中国と日本はある程度繋がっていたことがわかった。実は、授業で、日本人が大アジア主義のために、中国の革命を手伝ったことがあると習い、さらに展示を見ることで、中国と日本の切れない繋がりを改めて感じた。歴史の経緯を知ることで、お互いの理解を深めることができると思う。私は日本語を勉強している学生であり、共産党員でもあり、自分の力で、中日友好に貢献したいと思う。(日本語専攻修士課程一年 沈穎婷

 

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